2007年10月26日

難しいもの

自分の気持ちが一番だとは
分かっているものの、アトリエを
続けるのは難しいものだ。
自宅兼なのでテナント代などはかからない
ものの、毎回会計士にいろいろ言われてしまう。
もっと取引をして利益を上げてみれば良いだの
1年取引なしの場合は、少し友人に変だと
言われてしまうけれど、それでも自分の納得する
気持ちが大切だし後悔はしたくないものだ。
それでも経営は難しい。
いっそのこと、自分はただの雇われぬしとして
引き下がったほうが精神衛生上楽なのかとも
少し思ってしまった。
 
posted by ヒメ at 17:49| 経営

2007年07月25日

写真展

ある有名な人の写真展に出かけた。
あまり写真は分からないのだが、どうしても
と友人に誘われたのでいそいそと出かけること
にした。きちんとした形でそのフォトライターと
話したことは無かったが一度会いたいと
思っていた。場の雰囲気を壊すようなことは
したくないと常々思っていたが、なんとその
有名人が場の雰囲気を良い意味で壊して
しまう人だった。とてもユーモアにとんでいて
それでいて鋭い。言葉を絶妙に操りながら
きちんと相手の出方を見ている。何とも
頭の良い人と話すとこちらも頭が良くなった
かのように錯覚してしまうところが凡人なんだろう。
一区切りついたところで、写真について
話を伺った。その人が始めて撮った被写体
がなんともチョイスの仕方がおもしろいなど
あっという間に楽しい時間は過ぎてしまった。
そのころ、もうこの人と次に会えば普通に話せる
ようなのだろうと考えていた。
 
posted by ヒメ at 22:32| 日記

2007年05月15日

選択を委ねられない

選ぶことは、自分の意思を通すことだと思う。自分が何でも良いから
他の人に選択を任すというのは、それだけしか思っていない。何も
重要視していないということで、後から責められても苦しくなるだけ
だと思います。自分自身が納得した上で決めて行かなければ、選択
する意味が無いと私は思います。選択する時点で誰かに急かされた
とか、こうするように言われたとか、そのようなことはただの言い訳の
ように感じます。しっかり責任をもって選択していきましょう。
その上で、私はここのアトリエを保ってきました。他の人がどう思って
いるのかは全く知ろうとは思いませんが、こうした方がもっと良くなる。
というアドバイスがもらえたら嬉しいです。
たくさんの人にお見せ出来る作品や力量は伴っていないと思います
が、私自身の選択の結果です。
選択を安易にほかの人に委ねては、思い通りに事が運ぶことは到底
難しいかもしれません。
本当に良いものを選びたいと感じました。
 
posted by ヒメ at 22:09| 白か黒か

2007年05月14日

敏腕な過敏な

細々しいアトリエが完成して間もないころ、一人のひとが訪ねてきた。
その人は、少し白髪交じりのヒゲを生やした初老の男性で腰の低い人
だったと思う。
アトリエはもともと開放的なものではなかったので、デッサンしてある途中
の絵を観てその人は話しかけてきた。
「あまり大々的にやるものではないですね。だからと言ってダメだと言って
 いるのではない。分かる人にはすごく分かりやすい絵ということです。」
 
何が言いたいか、すぐにわかった。誰にでも受け入れられるものを作る事
を目指しているのでは無いと、すぐに気付いてもらえたようだ。
なかなかおしゃべりしていても快く思えてもらうことが出来ないので作品に
取り組む時間が増えてきたのが、ここ最近の現状だ。そんなことを文章に
したとしてもしょうもないことはわかっているが、最近その人の言葉を思い
出すことが増えてきた。誰にでも好かれたり、分かってもらえなくても大丈夫
なんだと、自信がついてきたのでここに書いておくことにしよう。
 
posted by ヒメ at 22:50| 過敏な

2007年05月10日

固いことを

話の脈絡がなく話したいことだけをどんどん話してしまう癖。
なかなか治らないです。気をつけたいと思っていてもなかなか
難しいものです。きっと、自分の性格とかとは一生悩んでいく
ものなんだろうなと少し憂鬱になりそうです。
世の中にはたくさんいろんな方々がいると思います。その一人に
私も属しているのだけれど。肝心のことをいうと本音を話しつつ
その本音はどれだけ意味のある内容なのだろうと思う。
お金の話は、冗談なのか本音なのかわからないと思ってしまうが、
それでもたくさんお話するなかで、この人は冗談は言わないけれど
中身が伴っていないことが多々です。たくさんの情報を自分の中で
全て消化し伝えていくなんて難しいことですが、少なくとも自分に
必要なものは知っていて損ではないと思います。
進んで知らなくてはいけない、なんてことは無いのだけれどやはり
知っていてムダや損はないし、むしろ役立つことがたくさんあると
思っている。そんな自分は、もっと知りたいと感じることが多い。
まだまだ、知らなくては。
アトリエでは、その知った情報を整理するためにあると思う。
 
posted by ヒメ at 22:08| 本線による

2007年05月07日

まばたきと癖

リアルな話を想像するとだいたい気持ち悪くなってしまう。
これは想像の仕方が間違っていると思うのだが、その
想像の仕方を変えるのはなかなか難しい。想像する前に
何も考える前に、何かを作ってしまえ、と力強く作品に
思いを投与する勢いで作り続けると、まばたきを忘れて
とにかく時間を忘れて作ってしまう。一息つこうかとする
時には目は充血している状態になっている。しょうがない
と思うのだが、目がかわくとかゆく感じてしまってかいて
しまう。それがあまり、眼球にはよくないとわかっている
のだが脱力した頭にそんな良くない事項なんて覚えて
いられない。だからどんどんかいてしまう。少しずつ視界が
はっきりすると、決まってまたかいてしまった事に後悔して
しまう。眼科医院にいくべきだということと、あまり熱中し
過ぎを気をつければ良いのだろうけど、難しいとしかここ
には書けない自分がまだ子どもだと思う。
さて、少し時間が空くのを待って病院に行かなくては。
保険の見直しもして行かなければ、健康を保持する為の
金銭的カバーが出来なくなってしまう。
posted by ヒメ at 21:28| 充血

2007年05月05日

作品に取り組む

作品に取り組む時にたくさんの想像を欲して散歩を
したり雑誌を読んだり、遠くへ出向いたり創作意欲
が掻き立てられるまで探し続けることも多々ある。
理由付けにしかならないが、そうすることでたくさんの
言い訳と時間稼ぎをしている自分がいると、よく感じる。
たくさんの人と話したことはあまり無いが、眉間に皺を
寄せ、腕を組んでいると考え込んでいると思われ話し
かけられることは・多にない。そういう自分を作り、壁
を作って、殻に閉じこもることで作品に取り組んできたと
いっても良いのではないかと最近、思えるようになった。
世界が狭いと感じる反面、私の世界は私しか見れない
のだから、別にこだわることは無くて良いのではないか
とか、それでも誰かと分かり合おうと努力し、その努力の
結果を作品として作ってみてはどうだろうかと、新境地を
見てみたいと思える自分がいることを発見した。
正直驚いた。多分こんなに自分の内面に気付くことは今
までなかっただろう。少しずつ考察していこうと考えた。
 
posted by ヒメ at 22:59| 日記