ある有名な人の写真展に出かけた。
あまり写真は分からないのだが、どうしても
と友人に誘われたのでいそいそと出かけること
にした。きちんとした形でそのフォトライターと
話したことは無かったが一度会いたいと
思っていた。場の雰囲気を壊すようなことは
したくないと常々思っていたが、なんとその
有名人が場の雰囲気を良い意味で壊して
しまう人だった。とてもユーモアにとんでいて
それでいて鋭い。言葉を絶妙に操りながら
きちんと相手の出方を見ている。何とも
頭の良い人と話すとこちらも頭が良くなった
かのように錯覚してしまうところが凡人なんだろう。
一区切りついたところで、写真について
話を伺った。その人が始めて撮った被写体
がなんともチョイスの仕方がおもしろいなど
あっという間に楽しい時間は過ぎてしまった。
そのころ、もうこの人と次に会えば普通に話せる
ようなのだろうと考えていた。
2007年05月05日
作品に取り組む
作品に取り組む時にたくさんの想像を欲して散歩を
したり雑誌を読んだり、遠くへ出向いたり創作意欲
が掻き立てられるまで探し続けることも多々ある。
理由付けにしかならないが、そうすることでたくさんの
言い訳と時間稼ぎをしている自分がいると、よく感じる。
たくさんの人と話したことはあまり無いが、眉間に皺を
寄せ、腕を組んでいると考え込んでいると思われ話し
かけられることは・多にない。そういう自分を作り、壁
を作って、殻に閉じこもることで作品に取り組んできたと
いっても良いのではないかと最近、思えるようになった。
世界が狭いと感じる反面、私の世界は私しか見れない
のだから、別にこだわることは無くて良いのではないか
とか、それでも誰かと分かり合おうと努力し、その努力の
結果を作品として作ってみてはどうだろうかと、新境地を
見てみたいと思える自分がいることを発見した。
正直驚いた。多分こんなに自分の内面に気付くことは今
までなかっただろう。少しずつ考察していこうと考えた。
したり雑誌を読んだり、遠くへ出向いたり創作意欲
が掻き立てられるまで探し続けることも多々ある。
理由付けにしかならないが、そうすることでたくさんの
言い訳と時間稼ぎをしている自分がいると、よく感じる。
たくさんの人と話したことはあまり無いが、眉間に皺を
寄せ、腕を組んでいると考え込んでいると思われ話し
かけられることは・多にない。そういう自分を作り、壁
を作って、殻に閉じこもることで作品に取り組んできたと
いっても良いのではないかと最近、思えるようになった。
世界が狭いと感じる反面、私の世界は私しか見れない
のだから、別にこだわることは無くて良いのではないか
とか、それでも誰かと分かり合おうと努力し、その努力の
結果を作品として作ってみてはどうだろうかと、新境地を
見てみたいと思える自分がいることを発見した。
正直驚いた。多分こんなに自分の内面に気付くことは今
までなかっただろう。少しずつ考察していこうと考えた。
posted by ヒメ at 22:59| 日記