2007年07月25日

写真展

ある有名な人の写真展に出かけた。
あまり写真は分からないのだが、どうしても
と友人に誘われたのでいそいそと出かけること
にした。きちんとした形でそのフォトライターと
話したことは無かったが一度会いたいと
思っていた。場の雰囲気を壊すようなことは
したくないと常々思っていたが、なんとその
有名人が場の雰囲気を良い意味で壊して
しまう人だった。とてもユーモアにとんでいて
それでいて鋭い。言葉を絶妙に操りながら
きちんと相手の出方を見ている。何とも
頭の良い人と話すとこちらも頭が良くなった
かのように錯覚してしまうところが凡人なんだろう。
一区切りついたところで、写真について
話を伺った。その人が始めて撮った被写体
がなんともチョイスの仕方がおもしろいなど
あっという間に楽しい時間は過ぎてしまった。
そのころ、もうこの人と次に会えば普通に話せる
ようなのだろうと考えていた。
 
posted by ヒメ at 22:32| 日記

2007年05月05日

作品に取り組む

作品に取り組む時にたくさんの想像を欲して散歩を
したり雑誌を読んだり、遠くへ出向いたり創作意欲
が掻き立てられるまで探し続けることも多々ある。
理由付けにしかならないが、そうすることでたくさんの
言い訳と時間稼ぎをしている自分がいると、よく感じる。
たくさんの人と話したことはあまり無いが、眉間に皺を
寄せ、腕を組んでいると考え込んでいると思われ話し
かけられることは・多にない。そういう自分を作り、壁
を作って、殻に閉じこもることで作品に取り組んできたと
いっても良いのではないかと最近、思えるようになった。
世界が狭いと感じる反面、私の世界は私しか見れない
のだから、別にこだわることは無くて良いのではないか
とか、それでも誰かと分かり合おうと努力し、その努力の
結果を作品として作ってみてはどうだろうかと、新境地を
見てみたいと思える自分がいることを発見した。
正直驚いた。多分こんなに自分の内面に気付くことは今
までなかっただろう。少しずつ考察していこうと考えた。
 
posted by ヒメ at 22:59| 日記