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    <title>細々しいアトリエ</title>
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      <title>難しいもの</title>
      <link>http://si73zkzjw.meblog.biz/article/137565.html</link>
      <description>自分の気持ちが一番だとは分かっているものの、アトリエを続けるのは難しいものだ。自宅兼なのでテナント代などはかからないものの、毎回会計士にいろいろ言われてしまう。もっと取引をして利益を上げてみれば良いだの１年取引なしの場合は、少し友人に変だと言われてしまうけれど、それでも自分の納得する気持ちが大切だし後悔はしたくないものだ。それでも経営は難しい。いっそのこと、自分はただの雇われぬしとして引き下がったほうが精神衛生上楽なのかとも少し思ってしまった。&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Fri, 26 Oct 2007 17:49:26 +0900</pubDate>
      <category>経営</category>
      <author>ヒメ</author>
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      <title>写真展</title>
      <link>http://si73zkzjw.meblog.biz/article/105365.html</link>
      <description>ある有名な人の写真展に出かけた。あまり写真は分からないのだが、どうしてもと友人に誘われたのでいそいそと出かけることにした。きちんとした形でそのフォトライターと話したことは無かったが一度会いたいと思っていた。場の雰囲気を壊すようなことはしたくないと常々思っていたが、なんとその有名人が場の雰囲気を良い意味で壊してしまう人だった。とてもユーモアにとんでいてそれでいて鋭い。言葉を絶妙に操りながらきちんと相手の出方を見ている。何とも頭の良い人と話すとこちらも頭が良くなったかのように錯覚...</description>
      <pubDate>Wed, 25 Jul 2007 22:32:05 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>ヒメ</author>
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      <title>選択を委ねられない</title>
      <link>http://si73zkzjw.meblog.biz/article/79471.html</link>
      <description>選ぶことは、自分の意思を通すことだと思う。自分が何でも良いから他の人に選択を任すというのは、それだけしか思っていない。何も重要視していないということで、後から責められても苦しくなるだけだと思います。自分自身が納得した上で決めて行かなければ、選択する意味が無いと私は思います。選択する時点で誰かに急かされたとか、こうするように言われたとか、そのようなことはただの言い訳のように感じます。しっかり責任をもって選択していきましょう。その上で、私はここのアトリエを保ってきました。他の人が...</description>
      <pubDate>Tue, 15 May 2007 22:09:54 +0900</pubDate>
      <category>白か黒か</category>
      <author>ヒメ</author>
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      <title>敏腕な過敏な</title>
      <link>http://si73zkzjw.meblog.biz/article/79120.html</link>
      <description>細々しいアトリエが完成して間もないころ、一人のひとが訪ねてきた。その人は、少し白髪交じりのヒゲを生やした初老の男性で腰の低い人だったと思う。アトリエはもともと開放的なものではなかったので、デッサンしてある途中の絵を観てその人は話しかけてきた。「あまり大々的にやるものではないですね。だからと言ってダメだと言って いるのではない。分かる人にはすごく分かりやすい絵ということです。」&amp;nbsp;何が言いたいか、すぐにわかった。誰にでも受け入れられるものを作る事を目指しているのでは無い...</description>
      <pubDate>Mon, 14 May 2007 22:50:41 +0900</pubDate>
      <category>過敏な</category>
      <author>ヒメ</author>
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      <title>固いことを</title>
      <link>http://si73zkzjw.meblog.biz/article/77338.html</link>
      <description>話の脈絡がなく話したいことだけをどんどん話してしまう癖。なかなか治らないです。気をつけたいと思っていてもなかなか難しいものです。きっと、自分の性格とかとは一生悩んでいくものなんだろうなと少し憂鬱になりそうです。世の中にはたくさんいろんな方々がいると思います。その一人に私も属しているのだけれど。肝心のことをいうと本音を話しつつその本音はどれだけ意味のある内容なのだろうと思う。お金の話は、冗談なのか本音なのかわからないと思ってしまうが、それでもたくさんお話するなかで、この人は冗談...</description>
      <pubDate>Thu, 10 May 2007 22:08:48 +0900</pubDate>
      <category>本線による</category>
      <author>ヒメ</author>
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      <title>まばたきと癖</title>
      <link>http://si73zkzjw.meblog.biz/article/76137.html</link>
      <description>リアルな話を想像するとだいたい気持ち悪くなってしまう。これは想像の仕方が間違っていると思うのだが、その想像の仕方を変えるのはなかなか難しい。想像する前に何も考える前に、何かを作ってしまえ、と力強く作品に思いを投与する勢いで作り続けると、まばたきを忘れてとにかく時間を忘れて作ってしまう。一息つこうかとする時には目は充血している状態になっている。しょうがないと思うのだが、目がかわくとかゆく感じてしまってかいてしまう。それがあまり、眼球にはよくないとわかっているのだが脱力した頭にそ...</description>
      <pubDate>Mon, 07 May 2007 21:28:35 +0900</pubDate>
      <category>充血</category>
      <author>ヒメ</author>
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      <title>作品に取り組む</title>
      <link>http://si73zkzjw.meblog.biz/article/75439.html</link>
      <description>作品に取り組む時にたくさんの想像を欲して散歩をしたり雑誌を読んだり、遠くへ出向いたり創作意欲が掻き立てられるまで探し続けることも多々ある。理由付けにしかならないが、そうすることでたくさんの言い訳と時間稼ぎをしている自分がいると、よく感じる。たくさんの人と話したことはあまり無いが、眉間に皺を寄せ、腕を組んでいると考え込んでいると思われ話しかけられることは・多にない。そういう自分を作り、壁を作って、殻に閉じこもることで作品に取り組んできたといっても良いのではないかと最近、思えるよ...</description>
      <pubDate>Sat, 05 May 2007 22:59:01 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>ヒメ</author>
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